耳かきが気持ちイイわけ

こんにちは。

やまねこの手 山田裕子です。

ご訪問ありがとうございます。

写真は私の後頭部です。耳そうじをしている図でございます(笑)

 

耳かきで耳そうじするととても気持ちいい!って人多いでしょう?

子どもの時、お母さんの膝枕でしたもらった!って人も多いでしょうね。

私は、母の膝枕でしてもらうのがとても好きでした。気持ち良すぎて寝落ちするまで耳かきをして欲しかったものです。そして、大きくなったら母にしていました。大きい耳垢が取れると快感でしたわ(笑)

膝枕で耳かきってセクシャリティーなイメージもあったりもしますね。巷では耳かきでセクシャリティーなお店もあるようで…あっ、私は膝枕では耳かき、耳そうじはしませんけどね~(笑)

耳そうじ好きの人は、やりすぎは良くないとわかっていても、ついついコリコリ、ほりほりやっちゃいますね。私も以前はそうでした。もう、毎日のように耳かきでほじほじして、ほけ~ってしてましたよ。てな、同種の人多いんじゃないでしょうか?どんだけ気持ちええだか(笑)

では、耳かきでの耳そうじが何故気持ち良いのか?のお話しをします。

耳の穴、すなわち外耳道には耳垢腺という名のアポクリン線があります。ほかの場所にあるアポクリン腺は、脇の下、乳輪などで、いずれもヒトの性感帯です。耳のアポクリン腺も性感帯の一種なので、刺激されると気持ち良くなったり、くすぐったり感じたり、時には快感になるんですね~。

(はい、快感です。)

そのメカニズムは、生殖器につながる神経と同じ迷走神経が耳かきによって刺激されるからです。

迷走神経とは、体の中を複雑に走り回っている、つまり迷走すると言う意味の神経で、主に内蔵の働きを調整しています。

食事をした後、眠くなるのは、迷走神経を含む副交感神経が活性化されて、穏やかになったり、眠くなったりします。

迷走神経は外耳道の耳垢腺にも神経の枝を伸ばしているので、耳かきでここを刺激すると、迷走神経を刺激するのと同じで、気持ち良さを感じて、眠くなったり、ヨダレが出たりするんですね~。

うん、私、ヨダレ垂らして寝かかったこと多々あります。出来れば完全に寝落ちするまでして欲しかったものです(笑)

気を付けたいのは、咳も出たりすることもあるので、耳かきをしているヒトの方は急な咳には注意が必要ですよ。ついつい、耳垢とりに必死になって、痛くしたり、傷をつけないようにもしてくださいね。血が出るほどやっちゃうと外耳炎の原因になることもあるので。

ふむふむ、耳そうじが性感帯の刺激で気持ちよくなるのだから、セクシャリティーなイメージになるのもわかりますよね~。

そんな耳かきは、大切な人、お子さん、旦那さん、恋人にしてあげることで、コミュニケーションの一つになります。耳元でゆっくりお話ししてあげながらの耳掃除でストレスが緩和され、心身の癒しと誘うことができます。

そうなんですよね、大切に愛してくれている母にしてもらったから、気持ち良さも倍増だったんだな~と、私は納得!それが、とても良い思い出になっています。

性感帯の刺激は母子のコミュニケーションの始まりですからね~

と、言うのはまた次回のお話しで。

 

今日もありがとうございました(#^^#)

 

 

 

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