耳垢タイプ

こんにちは。

今日もご訪問ありがとうございます。

やまねこの手 山田裕子です。

3月19日の駅前ギャラリー・イヤーセラピー体験イベント、雨予報でしたが、前日に、八幡の神様に一生懸命にお願いした甲斐あって、雨に降られることもなく、暖かい一日で開催することが出来ました。お越し頂いた皆さま、お会いできましたこと、施術をさせて頂けたこと、嬉しかったです!ありがとうございました!

4月末頃に第3回目をいたします!また、開催日時をお知らせさせて頂きますね♪

 

さてさて、今回は耳垢について。ちょいと耳垢雑学(#^.^#)

耳垢には二つのタイプがあります。

かさかさしていて、ぺらぺらしてたり、粉々してたりの乾燥タイプ。

しっとりしていて、飴みたいだったり、水っぽかったりの湿性タイプ。

この耳垢タイプって遺伝性の要素があって、乾性は日本本州、北部の中国人や韓国人、モンゴルなどに多いタイプだそうです。

湿性は、ミクロネシア人、白人、黒人などに多いタイプだそうです。日本だと、北海道、沖縄には多いようです。

元々は人類は皆、湿性タイプだったのが、モンゴルで突然変異があって乾性タイプが生まれたそうです。お酒が飲めない下戸も突然変異で生まれたそうな。

因みに人間以外の哺乳類耳垢はマウスとラットを除いて、全て湿性だそうですよ。

日本人は乾性タイプの耳垢が多いんです。それで耳かき文化が誕生したわけです。

で、湿性タイプの白人さんたちは、めん棒で耳掃除なんですね。海外旅行先で耳かきを売ってるところを見ないもんね~。

さて、わたくし、なんだかんだと多くの方の耳掃除をさせていただいています。まだまだ統計が取れるほどの人数ではないのですが、ちょっと気づいた事がありまして・・・ご夫婦で耳掃除って機会が多々あったんですよ。

それがね、必ず乾性タイプと湿性タイプの組み合わせなんですよ。乾性タイプの多い日本人同士なのに!!!

で、ふと思い出したんです。女性は遺伝子が近い男性を不快な臭いがする!と感じること。結婚相手には、この不快に感じる臭いがしない人を選ぶのだと。理由は、より丈夫で強い子孫を残すため。女性の嗅覚って凄いなあ~♪

と、いうことから、耳垢タイプでも遺伝子が遠いか近いかがわかるんじゃない?耳垢で相性とかわかるんじゃない?実際、耳垢タイプが違う相手を選んでるしー!!!てね。

まあ、これが合ってるかどうかは、わからないんですがね。例えそうだとしても、決して耳垢タイプを確認して選んでる訳ではないですよね。(笑)

でもね~耳垢には遺伝性があることは本当で、耳垢で人のルーツが解るとか研究されてたりするんですよ。

たかが耳垢、されど耳垢。耳垢の研究でこれから面白いことがわかるのかもしれませんね~♪

私の家系の場合、父・湿性タイプ。母・乾性タイプ。子供(私)・乾性(母よりは湿気ている)

ちょっと、パートナーの耳垢タイプがどっちか気になっちゃったかな?どうかな?どっちでも良いかああああ?(笑笑笑)

 

 

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